浮気は駄目です。色々なトラブルがおきます。

浮気調査と慰謝料

浮気による慰謝料

浮気されたことによって慰謝料が請求出来るのを皆さんはご存知でしたか?
浮気をされたことによって、そのパートナーが肉体的・精神的にダメージ受けたと裁判所に判断されれば慰謝料は請求出来るのです。

日本では、夫婦には貞操義務というのがあって、配偶者以外の異性と関係を持つ事を法律によって認めていません。まあ「浮気は駄目です」ということなのですが、これが法律で浮気認められていないにも関わらず、刑罰で裁くことができません。浮気調査をしていくら証拠が挙がったとしてもです。自分が肉体的、精神的ダメージをくらったのに、法律で禁止されているのに、裁くことが出来ないのですが、それは刑事上でのことで、民事上では裁くことができます。刑事上の刑罰による裁きは出来なくても、民事上で慰謝料を請求することはできるのです。
浮気されて受けたダメージを慰謝料という形で償ってもらうのですが、浮気されたほうは肉体的・精神的ダメージを受けたので、これは正当な権利といえるでしょう。
また、結婚していないと慰謝料請求は出来ないのかと言われるとそうではなく、結婚を約束している婚約の関係の場合でも、慰謝料の請求は可能です。
そして慰謝料の請求は、浮気をした配偶者だけでなく、結婚していると知りながらも浮気をした浮気相手にも請求をすることは可能なのです。
しかし、慰謝料の請求には時効があり、それを知っておかないとせっかく証拠をつかんでいるのに慰謝料の請求できないということも考えられますので、注意が必要です。
慰謝料が請求が出来なくなる時効の期間は、配偶者が浮気をしている事実とその相手を知ったその時から3年で、浮気していることと相手のことを知らない場合には、浮気開始から20年になります。
この年数を越えてしまったら、いくら浮気の証拠を持っていたとしても、時効が成立してしまっているので慰謝料請求はできません。浮気をしているとわかってから時効まで、わずか3年という短い時間しかありません。確かに浮気を知ってしまって肉体的・精神的なダメージをくらっていて、そんなこと考えられないかもしれませんが、それだと自分だけが泣き寝入りしてしまうことになるのです。浮気は許されるものではありません。浮気をしていると分かったら、即座に浮気調査会社などを使い、証拠を集めて慰謝料の請求という裁きを受けさせましょう。

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Last update:2017/10/11